どうも、おはこんばんちは。見た目店長ことミタテンです。
今回はミタテンがゴルフを始めたきっかけから、練習に行くまでどのようにしたか思い出しながら書いていこうと思います。いかんせん昔のことなので実際とすこ~し違う部分があるかもしれませんがそこはご愛敬と言うことで。
ちなみにミタテンはゴルフ歴約4年
2022年平均スコア:99.5 ベストスコア82 です。
※2022年10月現在
ゴルフを始めたきっかけ
友達がゴルフを始めすごく面白いって言ってるの聞いて、ちょっと興味がわいてきました。ミタテンは運動神経が悪いのでスポーツはあまり好きではありません。しかし・・・
止まってる球打つぐらいなら、余裕っしょ!!あと、走ったりしないし楽そうだからいいよね♪
これなら自分にもできそうだと思い始めてみようと思いました。
ただ・・・ミタテンのゴルフに対するイメージは【とにかく金がかかる!】って言うのがありました。形から入るミタテンはゴルフの道具揃えるのに何十万かかるのかなぁ??そんな金額はさすがに出せないなぁ・・・と思いましたがとりあえずいくらでゴルフ道具が揃えられるか調べてみました。
意外と安いゴルフクラブセット
インターネットを駆使してゴルフクラブセットを色々検索してみるとお値段はピンキリでした。高い物は10万超え、安い物は3万前後であることがわかりました。(今だと4万ぐらいみたいですね)有名なメーカーだとやはり高く、聞いたこともないメーカーなんかは安いんですね。品質とかが違うんでしょうね。
3万なら買える!最初だし、どうせ続くかわからんからこれでいいや。本当は高いの買いたいけど・・・
なんか種類が色々あるぞ・・・?
いざ買うと決めたものの、シャフトの硬さ「S」「R」?何じゃそりゃ?アイアンのシャフト「スチール」「カーボン」なんじゃそりゃ?まぁよくわかりません。調べるのめんどくさいなぁ・・とは思いつつも安い買い物でもないので調べてみました。シャフトの「S」はスイングスピードの速い人・運動経験者・力の強い人に向いてるとのこと、「R」はスイングスピードの遅い人、ゴルフ初心者向けとのことでミタテンは「R」を選びました。アイアンのシャフトの材質についても調べましたが、ミタテンが調べた当時は「スチール」重い、「カーボン」軽い、ヘッドスピードが速い人は「スチール」、ヘッドスピードが遅い人は「カーボン」みたいなことが書いてました。まぁヘッドスピードなんても言われてもゴルフやったことないミタテンはわからないわけで、初心者は「カーボン」が良いと書いてあったので「カーボン」を購入することにしました。(現在では技術も進歩して軽い「スチール」もあれば重い「カーボン」もあったり、はたまた「スチール」と「カーボン」が融合したシャフトもあるようです)
約3万円でゴルフクラブのセットを手に入れたミタテンでした。
いざ練習場へ
ゴルフクラブが届き友達と休みが被った際にいざ練習場へ!まずは受付でお金払えとの事。千円ぐらい払った気がします。そしてお金払ったら玉が入ってるカゴを持って空いてる打席にいってあとは打つだけ。これはゴルフを続けて転勤していて思ったのですが、ゴルフ練習場により料金体系がいろいろあるんだなぁと言うことを知りました。入場料が必要なところがあったり、プリペイとカードを購入してから球借りたり、定額で打ち放題ってのがあったりと様々です。
よし!やっと打てるぞ!かっ飛ばすぞ!!フフフ!
さぁ、打つぞ!とドライバーを持って意気込んでいると友達から指摘が・・・
持ち方???何それ?オイシイノ?
なんか持ち方がいくつかあるようです。インターロッキングやらオーバーラッピングやら説明を受けましたがこの辺の話はまた違う記事で紹介したいと思います。ひとついえるのはすごく違和感がありどちらも持ちにくいって事でした。とりあえずはインターロッキングという持ち方でやることにしました。あと最初はまともに球に当てられなくてどこに球が飛んでいくかわからず危ないからドライバーはやめておくように言われました。
いやいや、止まってる球打つだけだよね?簡単でしょ!
と、友達に言うと周りに人もいなくて今なら大丈夫だから打ってみたら?とのこと。じゃあ遠慮無くかっ飛ばしてやりますよ!ってブン!!って振るとなぜかボールが真上に飛び練習場の屋根に球が当たりピンボール状態に・・・・。もちろん友達からはその後お説教をくらい7番アイアンのハーフスイングから練習をしました。それでもあまりまともに飛ばなかったと記憶しています。ここからどんどん練習してめきめきうまくなるぞと思っていたのですが、2回ほど練習に行ったところでミタテンの転勤が決まり近くにゴルフやる人がいなくなったことにより5年ほどゴルフから遠ざかるのでした・・・
今回のまとめ
- ゴルフクラブのセットは3万~で手に入る
- ゴルフクラブの種類はいろいろあるから要確認
- ゴルフ練習場のシステムも様々
- クラブの持ち方もいろいろある
- 初心者は長いクラブを最初からブンブン振らない方がよい
- 止まった球に当てることは難しい
- 近くにゴルフやる人がいないと、ゴルフから遠ざかる可能性がある
ゴルフ再開してからのことは、また今度紹介したいと思います。今回の話でゴルフ始めようとしている方の参考になれば幸いです。